コラム

【確定申告】ネットショップの会計ソフトは freee がおススメ

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【確定申告】ネットショップの会計ソフトは freee がおススメ

確定申告の季節ですが、ネットショップを運営している方はきちんと確定申告されていますか?

もし、確定申告をされていなければ、早く始めましょう。特にモールに出店しているとモールの出店店舗が確定申告しているかどうかを税務署がチェックしているという話を聞いたことがあります。

ネットショップの場合には、特定商取引法によって販売業者は情報を明らかにしないといけませんし、お金の流れも通帳上で明らかになるので税務申告せずに済むというわけにはいきませんよ。

ネットショップの会計ソフトなら freee がおススメ

では、確定申告ってどうすればいいのかということですが、まったく知識がなければ会計に関する書籍は1冊は目を通しておくべきです。また、商工会議所などの無料相談に行くのも良いと思います。

また、会計ソフトを使うことをお勧めします。私はもともとエクセルで帳簿をつけて、税理士に相談しながら、自分で確定申告の書類を作成していました。しかしながら、売上が増えるとエクセルでは限界を感じ会計ソフトを使うようになりました。

私は、「Freee」を使っています。ちなみに書籍については各会計ソフトがソフトの解説とともに書籍を出版しているので自分が使う会計ソフトの書籍を購入すると良いと思います。

後述しますが、ネットショップの場合、「Freee」「弥生会計」「MFクラウド」のどれかを選択するのが良いです。

ネットショップなら銀行やクレジットカードとの連携が多い freee が一番ではないか

freeeは、銀行口座やカード会社の明細を自動で取得して仕訳をしてくれるという会計ソフトです。今では、「弥生会計」や「MFクラウド」も同様の機能がありますが、銀行やカードと連携するという会計ソフトは「Freee」が一番最初でした。

私が「Freee」を使い出したころには、銀行やカード会社と連携してくれる会計ソフトは「Freee」しかなかったので「Freee」を選択したのですが、やはり一日の長があると思います。

ネットショップの場合には、お金の出入りがほとんど通帳かカード上で動くので、銀行やカード会社と連携していることでほぼ自動で会計ができるようになります。それまで毎月月末に1日かけていた経理業務が半日もかからなくなりました。

もし、これからネットショップをするという方でしたら、Freeeに対応したカードを使うようにした方がよいでしょう。対応しているカードもどんどん増えているのであまり心配はないかもしれませんが。

現金取引が多いのなら freee に拘る必要もない

私はネットショップとは別の事業で現金取引の多いビジネスをしていますが、現金取引の場合には、手入力をしていかないといけないので、freeeの良さを活かすことができないと感じています。

また、税理士をつけるのであれば、税理士から指定される会計ソフトを利用するのがスムーズです。

サポートが丁寧で充実している

freee は入力面だけでなくサポートも丁寧で充実しています。freeeのサポートは、リアルタイムのチャット方式で質問をすることができます。

さまざまなことを質問してみましたが、すべてについて回答をしてくれました。自分で少しでも経理作業をしたことのある人であれば、大半のことはチャットサポートで解決できます。

気になった会計ソフトは無料期間で試せる

「Freee」も「弥生会計」も1年間は無料で試すことができます。気になったら一度試してみてはいかがでしょうか?










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