カラーミーショップ関連

ネットショップのASPサービスとしてカラーミーショップを選択するメリット・理由

更新日:

ネットショップのASPとしてカラーミーショップを選択するメリット・理由

ネットショップをする場合には、ネットショップ専門のASPサービスを利用するのが簡単です。ネットショップのASPサービスはさまざまなものがありますが、その中でもいつも私はカラーミーショップを選んでいます。カラーミーショップを選択するのにはメリット・理由があります。

ネットショップのASPサービスとしてカラーミーショップを選択するメリット・理由

ネットショップのASPサービスはさまざまなものがあります。それぞれのサービスごとに強み・弱みもあります。私の場合には基本的にカラーミーショップを選んでいます。カラーミーショップに慣れているという理由もありますが、メリットがあるので選択をしています。

国内最大の利用者数-利用者が多いということはそれ自体が選ぶ理由になる

カラーミーショップは「国内店舗数NO.1ネットショップ作成サービス」という謳い文句でPRをしています。実際の店舗数の比較などはわかりませんが、利用者が多いということは事実です。ネットショップの作成サービスに限らずプラットフォームとして利用するようなサービスは利用者数が多いということはそれ自体が大きなメリットであり、選択理由となります。

利用者数が多いことから生じるメリットとして、以下の3点があります。

サービスが終了する可能性が低い、バージョンアップがされやすい

利用者が多いということはそれだけ収益が上がっているということでうsので、サービスが終了する可能性が低いです。また、セキュリティ面など必要なバージョンアップの対応がされやすい可能性があります。これは絶対というわけではありませんが、利用者が少ないサービスを選択するよりは明らかに良い点です。

たくさんの人が利用するということは情報が集まりやすい

たくさんの人が利用しているサービスはその利用方法やカスタマイズなどについてネット検索などで情報が集まりやすいです。

カスタマイズの外注もしやすい-安くクオリティの高いものが得られる可能性が高い

自分ではできないカスタマイズなどであったり、商品登録などを外注しようとした場合に、依頼先が見つかりやすいです。特に小規模なカスタマイズであれば、クラウドワークスなどを利用すれば安くてクオリティ高くしてくれるワーカーをすぐに見つけることができます。

カラーミーショップの助け合い掲示板の存在

これは利用者数が多いことに関連もしているのですが、カラーミーショップは公式に助け合い掲示板という掲示板が提供されています。この掲示板の存在は大きいです。自分自身で質問することもできますが、過去の投稿を調べるだけでほとんどの問題が解決します。

▶カラーミーショップ助け合い掲示板はこちら

多くの提携サービスがある

これも利用者が多いことに起因していることではありますが、決済業者やアフィリエイト業者などさまざまなサービスと提携をしています。提携していると言っても料金的なメリットはあまり大きくないのですが。。各サービスを利用するにあたり、簡単な設定でできるようになっています。ネットショップ運営のポイントは商品説明などであって、システムではありませんので、システム面に時間やコストがかからないというのは大きなメリットです。

初心者でも利用ができるようになっている

私がお客さんのネットショップを作る際にもカラーミーショップを薦めているのですが、ここまでにあげたメリットのほかに、ナビゲーションのわかりやすさがあります。初心者が操作しやすいように構成がされています。インターネットやパソコンに詳しくない人でも比較的スムーズに導入されています。

では、デメリットは無いのかと言えばあります。

ここまでカラーミーショップを選択するメリットをあげてきましたが、ではデメリットは無いのかというと当然あります。

固定にコストが発生する/SSL化も有料(ただ、それでも非常に安い)

プランによりますが、月額1,000円以上のコストが定額で発生します。コストと言っても、数千円の金額ですので事業をするうえでは当然の金額です。ですが、最近では、BASEなど無料のサービスもありますので、その点ではデメリットと言えるかもしれません。

機能やデザインに制約がある

これは、カラーミーショップに限ったことではありませんが、機能やデザインには制約があります。細かな機能を見ていった場合には、商材や販売の仕方によっては別のサービスを利用した方が楽なケースもあります。

ただ、すでにあげたメリットを上回るほどの違いというのはなかなか無いと思います。

システム的にはURLが静的化されていない、問い合わせフォームや購入フォームがカスタマイズできないなどの問題もありますが、一般的なネットショップであれば、運用でカバーできる範囲ではないかと思います。

集客は自分でしないといけない

この点は、ネットショップ作成サービスというよりは、楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングなどのモールとの比較になりますが、どういう方法でするのかは別として集客は自分でしないといけません。

ネットショップの初心者の方はカラーミーショップを選んでおくのが無難

上記に書いていることがよくわからない、ネットショップの初心者の方はカラーミーショップを選んでおくのが無難だと思います。

最近は、BASEがCMなどをして力を入れていますので、選択肢の一つではあると思いますので、次回は、BASEとの比較について書きたいと思います。

カラーミーショップで試してみようと思った方は、初月の1か月は無料ですので、ぜひ、試してみてください。









おすすめ記事

カラーミーショップとBASEの料金比較-従量課金のBASEか定額のカラーミー 1

前回、カラーミーショップとBASEを価格面から比較しました。今回は機能面から比較していきたいと思います。

カラーミーショップとBASEを機能面で比較【BASEはカラーミーのスモールプラン相当?】
カラーミーショップとBASEを機能面から比較するにあたり、私もBASEで簡単なネットショップを作成してみました。普段、カラーミーショップをメインに使っているので、どうしてもカラーミーショップの方が詳しい説明になりがちですが、その点、ご了承ください。また、間違い等がありましたら、ご指摘いただければと思います。

2

ホームページを作るならアメブロよりも独自ドメイン派なのですが、アメブロには集客力があります。今回、とあるネットショップからアクセスアップの相談をいただき、SEO対策はしましたが、SEO以外の集客ルートとしてアメブロとアメブロキング2を活用することにしました。結論としては非常に効果がありました。

3

ネットショップをする場合には、ネットショップ専門のASPサービスを利用するのが簡単です。ネットショップのASPサービスはさまざまなものがありますが、その中でもいつも私はカラーミーショップを選んでいます。カラーミーショップを選択するのにはメリット・理由があります。

【確定申告】ネットショップの会計ソフトは freee がおススメ 4

確定申告の季節ですが、ネットショップを運営している方はきちんと確定申告されていますか?

もし、確定申告をされていなければ、早く始めましょう。特にモールに出店しているとモールの出店店舗が確定申告しているかどうかを税務署がチェックしているという話を聞いたことがあります。

ネットショップの場合には、特定商取引法によって販売業者は情報を明らかにしないといけませんし、お金の流れも通帳上で明らかになるので税務申告せずに済むというわけにはいきませんよ。

カラーミーショップとBASEの料金比較-従量課金のBASEか定額のカラーミー 5

前回の記事で私がカラーミーショップを選択する理由をまとめましたが、今回は、最近CMなどでも大きく宣伝している無料ネットショップサービス「BASE」との比較です。2つのサービスを比べると単純にどちらが良 ...

-カラーミーショップ関連
-

Copyright© 稼げるネットショップ経営.COM , 2019 All Rights Reserved.