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カラーミーショップで上位表示させるためのSEO対策7点

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カラーミーショップで上位表示させるためのSEO対策7点

カラーミーショップはSEOに弱いと言われるケースが多いです。確かにSEOに強いとは言えません。ですが、適切に対策をすることで検索エンジンの上位表示を実現させることが可能です。私が運営しているネットショップでは、月間数万クリックが検索エンジンからの流入です。

カラーミーショップのSEO対策7点

SEOを意識せずにショップ作りをしておけば上位表示されるということであれば楽なのですが、そうもいきません。カラーミーショップで検索上位を実現させるためのSEO対策5点をまとまました。

商品ページの説明文をオリジナルかつ、丁寧な文章にする

簡単なことではないですが、商品ページの説明文をオリジナルかつ、丁寧な文章にすることを心掛けてください。写真なども説明文中に追加をして、細かい点まで説明を書くようにしてください。

文章(テキスト)が増えるとともにお客さまの滞在時間が長くなり、SEOに有効です。

検索結果のフリースペースをきちんと入力し、検索結果の表示件数を増やす

検索結果のフリースペースを入力することで検索結果ページの上部や下部にその文章が表示されます。また、検索結果の表示件数を初期状態の倍ぐらいに変更してください。

そのことによって検索結果のページが強くなります。

サイドバーやトップページのテンプレートをカスタマイズして文字量を増やす

サイドバーやトップページなどに扱っている商品の説明などを記載するようにしてください。

今は、私は運営しているネットショップではないのですが、過去に私が運営していたネットショップです。トップページ下部やサイドバーに多くのテキストを記載しているのが確認できると思います。

フリーページを増やして、商品カテゴリやジャンルで強くなる

上記のサイトで言えば、ビッグワードは「ランジェリー」や「下着」です。しかしながらこういったワードは競争率が高くなかなか上位に表示されません。もう少し掘り下げた商品ジャンルやカテゴリで上位表示することを狙っていきます。

そのためには、その商品ジャンルやカテゴリを説明するページを増やすことが対策となります。

有料テンプレートを利用する

サイトのテンプレートは、有料テンプレートを利用してください。

有料テンプレートは増えていっていますので、新しく有効なテンプレートが出現するかもしれませが、2016年時点でも「SEOテンプレート」がおススメです。

見た目を考えると他のテンプレートを選びたくなるのですが、どんなにきれいな見た目でもアクセスしてもらえなければ意味がありません。SEOに関する知識がついてこれば別のテンプレートでも上位表示できるようになりますが、「SEOテンプレート」は、テキストを入力できる場所にきちんとテキストをいれていくことでSEOに強くなりますので、SEOに関する知識が少なくても比較的容易に対応ができます。

レギュラープランを利用してレビュー機能をSEOに活用する

レギュラープラン(旧ギガプラン)を利用してください。特にレビュー機能がSEO対策として有効です。登録可能なフリーページが増えるため、フリーページをSEO対策として活用できます。SEO対策としは関係ありませんが、フォローメール機能、登録画像数が増えることでサイトの再訪問率や購買率をあげることができます。

レビューを商品ページに記載されるようにカスタマイズすることでレビューとして投稿された文章がSEO対策として有効になります。

ショッピングモールと違い、レビューは自作自演も簡単ですので、定期的にレビューが投稿されるようになるまでレビューを増やすことをお勧めします。

商品のオプション表示を利用しない

カラーミーショップでは、商品に対して、色やサイズを複数設定することができます。例えば、色のバリエーションが5つあれば、商品に色をオプションとして設定することで1商品ページの作成で5色の販売ができるのですが、色別に商品を作成します。

そのことによって。

商品数(ページ数)が増える

SEO対策の一つとしてページ数を増やすということがあります。最近では、その効果が薄れていると言われますが、それでも効果はゼロではありません。ですが、そのためには次の項目にある商品オプションごとに説明を変える必要があります。

商品オプションごとに説明を変えることでSEO対策と購買率のアップができる

面倒なのですが、商品オプションごとに説明を変えましょう。例えば、アパレル商品の場合、同じ商品でも白色と赤色では、コーディネートやイメージが変わってきます。冒頭の一文だけでもそういった違いをきちんと出していきましょう。

画像を適切なものを使うことで購買率を上げることができる

SEO対策ではありませんが、検索結果などで表示される画像が商品のイメージを決めてしまいます。商品ページで他の色が選べないと思う人もいます。例えば、色が違うならその色の商品をトップ画像にするよういしましょう。

サテライトサイトを立ち上げる、紹介ブログを運用する

被リンク(他のサイトからリンクしてもらうこと)がSEOに効果的な時期がありました。そのロジックは他者に評価されるサイトは良いサイトだというロジックです。ですが、SEO業者がそこを裏手に取って無駄なリンクを増やすという施策をしたために今は効果が無いと言われています。

ですが、純粋な紹介リンクはやはり効果があります。WordPressで別サイトを立ち上げて紹介する、アメブロ等で紹介するというのはやはり効果があります。この点については後日詳細を書きます。

カラーミーショップとは関係なく必要なSEO対策

カラーミーショップとは関係がなく、しておくべきSEO対策として2点あげておきます。

Google アナリティクスの設定

Google Analytics は、「Google Analytics 」で検索をすると公式ページが出てきますので、公式ページから簡単に登録ができます。ナビゲーションに沿って登録をすれば、特に難しい点はありません。

レギュラープランですと、「Google Analytics eコマース設定」から設定をすることができます。

実はエコノミープランでも設定が可能です。デザイン設定から共通のHTML・CSS編集を開き、ソース上部にアナリティクスのコードを埋め込みましょう。

スマートフォンサイトを用意している場合には、そちらも忘れずにコードを埋め込みましょう。 

Search Consoleの設定とサイトマップの送信

Search Console(旧google ウェブマスター ツール)も忘れずに設定しましょう。

Search Consoleは、「Search Console」で検索をすると公式ページが出てきますので、そちらから登録できます。こちらもナビゲーションに沿って登録をすれば、特に難しい点はありません。

設定が終われば、カラーミーショップでXMLサイトマップを作成し、Search Consoleに登録をしましょう。







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